田舎で猛烈に働くCEO

自分の考えなどをブログにします。

会社にプログラマー必要ない!?!?

こんにちは。

北海道滝川市で ITフリーランサーと企業をつなぐマッチングプラットフォームを開発しているエンジニアCEOの龍頭です。

まず僕は以下の疑問を持っている。

会社勤のプログラマーフリーランスとなってもいいのではないか?

なぜそう思うのか?

僕は一度プログラマーとして会社勤をしていた。

その時に、隣に座っている方(上司)とのコミュニケーションがチャットでのコミュニケーションが多かった。

これはきっと僕が勤めていた会社だけではない。

なぜチャットなのか?やはり仕事上「言った言わない」問題があるからである。

となると、もう会社に行く必要性はあるのか?という疑問を持ち始めた。

そして結論づけたのが、

会社勤務するプログラマーは数人いれば十分である。

ということだ。

なぜ数人は必要なのか?やはり、フリーランスを管理したり、サービスを維持して行く中で数人のプログラマーは必要である。

しかし、何十、何百ものプログラマーを雇う必要性はないということ。

企業側としても、働く側としてもwin x winの関係となる。

では、どうすればフリーランスが増えるのか!?

会社側としてはプログラマーを雇はなくても経営できる状況にするにはどうすればいいのか?

フリーランスを増やすには、フリーランスが喜ぶサービスを作る必要がる。 また、企業側に対しても簡単にフリーランスへ仕事を依頼できたらいい。

現段階でのクラウドソーシングサービスについて、僕が思ったこととして、 フリーランス初心者にとっては実績を積むためのサービスとしていいものであるが、 実績がある人からすると単価は安い、仕事を見つけるのも大変。

と言う問題を見つけた。

実際にクラウドソーシングサービスを使ってみてものすごく使いづらいなーと言う思いがあった。

そこでWorkerBookを考えた。

フリーランスの方は自分のスキル等の情報を登録する。

発注する企業側は、フリーランスのデータベースの中から条件にあう方に対して発注する。

依頼が届いた、フリーランスは受注するか否かを決めるだけ。

こうすることで、フリーランスは自分にあった単価を設定することができるし、 企業側も条件にあった方に対して依頼することもできる。

また、企業は依頼したい時に依頼すればいいだけなのだ。

そうするとにより会社には数人のプログラマーで、必要な時にフリーランスをいれてプロジェクトを進めればいい と思う。

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WorkerBookに登録する

もしかしたら、今後プログラマーだけでなく、営業などもフリーランス化する時代となると思う。