田舎で猛烈に働くCEO

自分の考えなどをブログにします。

早く起業した方がいい理由がわかった。

多くの人が、起業したいなら早くやった方がいいと言っている。

ググればわかる スマートフォンでも、pcでもいいからブラウザを開いて、「起業 早い」で調べるともう、たくさんの人が言っている。

実際に自分自身も起業してみてわかったことがたくさんある。

なぜ早ければ早いほどいいのか!? 自分で思ったこと書いていく。

プライド

長く会社にいればいるほど、会社をやめづらくなる。プライドが邪魔をする。

大企業にいる場合はなおさらだと思う。チャレンジしたいと考えていても、プライドが邪魔をする。

失敗したらどうしようなど無駄な思考がはじまる。

周りの目も気になるだろう。

そもそも、会社をやめることすらできなくなるのだ。

僕は会社を一年未満でやめた。

そこでやめれたからこそ、起業することができた。 会社をやめていなかったら僕は自分でサービス開発し、会社設立していないと思う。

お給料をもらい続け、生活水準を高めてしまうと、僕のプライドは邪魔をするばかりだったと思う。

成長

雇われて働くのと、自分でサービスを作り会社を設立するのでは、成長スピードが違う。

雇われている場合、プロジェクトや事業の中のある一角だけを任される。

それに比べて自分で会社を作る場合、全てを自分で把握し仕事をこなさなければならない。

圧倒的に起業した方が、成長スピードが早い。

僕はWebサービスの開発を一人でやるようになった。

会社にいた頃なんかは、開発と言うより、保守・メンテナンスがメインだった。また初心者の一年目と言うこともあり、重要なところなんかは任されない。

それが、自分でやるとなったら嫌でもやらなくてはいけない。 わからなくても、勉強してわかるようにならなければいけないのだ。

自分で解決する能力が身についた。

そして何よりもウェブ開発スキルが圧倒的に成長した。

恐怖心

これはきっと誰もがあると思う。

いや、もしかしたらない人もいるだろうが。。。。←この人は本当にすごい

僕の場合、最初は全く恐怖心がなかった。これはきっと若さと、背負っているものの少なさゆえのものだと思う。 徐々に恐怖心が出てきたが。(お金面で。。。)

ただ、年を重ねるごとに、背負うものも大きくなるだろう。

家族ができたら、家族のことも考える必要性がある。親の介護必要なってくる可能性も高くなる。

ゆえに失敗したらどうしようという恐怖心が降りそそってくる。

僕もたまに恐怖心が降りそそってくる。ただ、今だからこそ成長できたしまだまだこれからでしょ。と考えることができるが、

きっと30歳〜40歳になるとそうはいかなくなるだろう。

とにかく僕は早くから起業してよかったと思っている。それだけは言えること。後悔は何一つない。

最後に

今起業をしようか迷っている人へ。

成功にばかり目がいきがちですが、成功よりも自分の成長に目をやることが重要だと思います。

一歩踏み出す人は1%で後の99%は行動せずに終わってしまうとよく言います。

そして、その1%の中で成功する確率もものすごく低いことでしょう。ただ、揺るぎない真実はあります。

行動することで、必ず自分のためになるということです。

このブログを見て、一歩目を出す勇気を持ってくれる方いると嬉しいです。

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