田舎で猛烈に働くCEO

自分の考えなどをブログにします。

ITフリーランスのためのwebサービスって?

いきなりですが、

クラウドソーシングサービスに不満や疑問を持ったことはありませんか?

僕はものすごく疑問に思ったことがありました。

クラウドソーシングサービスを運営している会社では働き方革命などと大きなことを言っていますが、 中身は企業向けになっていると思ったのです。

フリーランスに優しくないと思いました。

おかしくないですか?

働き方革命と言って、フリーランスのためのサービスのように作っているのに、結局は企業が安く発注することができるサービスと化しているのです。

フリーランスのためのサービスってあるの? 結論から言うと、今僕がそれを作ろうとしています。

どんなサービスなのか?

ITフリーランスを幸せにするサービスです。(大げさではなくそうしていきたい)

サービスの内容としては、ITフリーランスの方が自分の価値やできること、経験値等を提示し、それを見たクライアントがフリーランスの方に発注するというサービスです。

例でいうと、 1日10000でベビーシッターをやってくれる人を集めてその中から選択するのか? (現行クラウドソーシングサービス) ベビーシッターが自分はいくらでやるのか?などの情報が入ったデータベースの中から選択するのか? (WorkerBook←開発しているサービス) という違いです。

ただ、誰でも登録できてしまうとそれはそれで問題かと思いました。

ITフリーランスの方全員が登録できることが果たしてITフリーランスを幸せにするかというそういうわけではありません。

現状のサービスでは、安く受注できる人ほど偉いみたいなことになっているからです。(偉いというか、ただ仕事を受注できるというか。。。)

僕はそこに問題があると思ったのです。

誰でもではなく、ある程度経験値のある方に登録していただくことで、サービス全体のフリーランスの質を高めることができます。

安く発注したいクライアントが集まるのではなく、少し高くてもいいから、質を求めたクライアントを集めることができると考えております。

質を求めたクライアントを集めると何がいいのか? * とにかく安くという思考ではないので、フリーランスの方も仕事がやりやすい。(ただ、質はものすごく求められます。) * 世の中全体のWebサービス、アプリケーション、システムの質が向上する。(よりいいものが生み出される世の中)

今まで、書いてきたサービス像こそが、WorkerBookです。

フリーランスのためとはいえ、クライアント側にもメリットが?

僕はよくこんなことを耳にしました。

「安く発注したはいいけど、求めているものができてない。」

僕はこれを聞いて思いました。 「時間と発注する労力と、時間の無駄じゃん」って

だったら、質が高いフリーランスを集めた方がお互い幸せだよね?と思いました。

そして、WorkerBookは、フリーランスのためとはいえ、発注する側も使いやすいサービスへとしていきたいです。。。

まとめ

WorkerBookへ登録し、自分の価値を提示しましょう

まだまだ、クラウドソーシングサービスは成長段階であり、今後どのように発展して行くかが楽しみですね。

僕としてはいい方向へと向かって行くことを願っています。

WorkerBookフリーランスの方たちとともに大きくしていくべきでだと思っています。

フリーランスを幸せにするために、もっといろんな意見を聞けたらいいなと思っております。

もっともっといいサービスへとしていきたいと考えています。 共感していただけるエンジニアの方募集しています。ぜひお話ししましょう

Lobo株式会社

WorkerBook(α)