田舎で猛烈に働くCEO

自分の考えなどをブログにします。

僕が目指す働き方とは

散々働き方について、僕は話してきた。

僕は今現在世の中の『働き方』を変えるお仕事をしているから、今後も働き方をテーマとした 投稿をしていこうと思う。

より多くの人に対して、僕の考えが届き、共感していただけたらいいなと思う。

時間的自由

最近のニュースで労働時間についてよく問題が挙げられる。

例えば残業時間の取り決めとか。。。 日本の労働時間は世界に比べ長いとか。。。

しかし、僕は働く時間に多様性があっていいと思っている。

ものすごく長時間労働をしたい人がいたっていいし、8時間くらいで終わりたい人がいたっていいし、5、6時間で仕事を終わりたい人 もいたっていいと思う。

組織として、労働時間を8時間という縛りなんかをなくしてしまえばいい。

コアタイムのみを定め、あとは個人の自由を与えてもいいのではないか?

それでは仕事が回らないのでは?という疑問がありそうだが、これはやって見ないとわからないし、 固定概念をなくせばできないこともないと思う。

場所的自由

インターネットがある今、必ずしもオフィスにいく必要性があるのか?

一度僕は就職しているが、プログラマとして働いていた時はオフィスにいく必要性がないと思っていた。

ただ、オフィスをなくせ!!という話でもない。

オフィスで働きたい人も中にはいる。やはり、みんながいて、ある程度集中できる環境が欲しいなどの思いもある。

オフィス、家、旅行先等々、自分が働きたいなと思う場所を選択できる環境を提供すべきである。 その日、その日の気分によって働く場所を変えることができる環境こそ、多様性であり、自由であると思う。

現代の会社のあり方として、なぜかオフィスで仕事するのが当たり前であり、場所的自由が少ない。 オフィスで働かせる理由としてはきっと、監視ができるから、そしてコミュニケーションが円滑に取れると思っているからではないだろうか。

しかし、そもそも従業員を監視したところで、やる人はもともとやるだろうし、サボる人は監視している中でもサボる。

コミュニケーションも本当にその場所にいるからといって円滑になるかというとそうでもなさそうだ。 飲みニケーションという言葉が生まれている時点でそれが証明されている。

会議なんかはスカイプ等で完結しそうだし、少しのやり取りはチャットでいい。

実際に会って話したい時だけ会えばいいのではないか?と思う。

場所的自由を与えることで、移動する時間を削減することができると思うし、移動で発生するストレスというのが軽減される。

会社としても、東京のオフィスみたいにあんなに立派なものを立てる必要性も無くなるから、資金を他に当てることができる。

フリーランス

僕は会社の組織として、上記のような環境を提供できるにしていこうと思っている。

しかし、そもそも組織にいる必要もない人もいると思う。フリーランスとして働いていける人だ。。。

フリーランスとして、個人で仕事をしている人にももっと条件のいい仕事がまわってくるといいなと思う。 ものすごくフリーランサーという方々を大切にすべきだし、今後はよりフリーランサーが重要になる

今後

僕は今後このような組織づくりをしていきたい。

ただ、最初の方なんかは嫌でも長時間働かなくてはいけないと思っているし、長時間働きたいと思える仕事にしていきたい。

やはりスタートアップというのは元からある企業と比べ時間、人、資本と多くのことが遅れている。その遅れを取り戻すには やはり時間をかけるしかないとも思う。

僕は働き方を変えるお仕事ということで、まずフリーランスエンジニアが幸せになれるようなサービスを作っていく。

僕はこのような組織のあり方でありながら、世界一の企業を作りたい。

そうするには、必然的に仲間が必要である。

働き方に関して共感できる人とはとことんお話をしていきたいし、できるならば一緒に働き方を変えていきたい。。。