Everything beginning is to myself

自分の考えなどをブログにします。

30,000日という人生

人生は何日あるのか?

僕はふと疑問に思い計算した。 85歳まで生きることができると考えて、一年間365日ある。計算すると、31,025日という数字が出てきます。

これは、一生の日数です。約30,000日しかないのです。

そして、すでに僕は今年で23歳になるので、8,000日も過ごしています。30%もの日数を過ごしてきたのです。しかし、振り返ると大したことをやってきていない自分がいました。何も世の中に残せていないのです。

30,000日という日数を多くとるか少なくとるかはあなた次第です。ただ、言えることが一つあります。 それは着実に終わりに向かって走っているということです。

まだまだ、日数があるからとダラダラしていたら、あっという間に日数が過ぎ終わりを迎えます。僕もまだまだ時間があると思っていました。しかし、計算するとすでに8,000日も失ったのです。8,000日もです。

何を残すかが重要

僕は残り約22,000日という時間をどう過ごすかを考えました。

残り22,000日で僕は残すことに注力を注ごうと思いつきました。

多くの人は家が欲しい、車が欲しい、洋服が欲しい、ブランド物が欲しい、など欲しいものばかりを口にします。それが悪いわけではありません。しかし、それらは失うものなのです。必ず最後に失います。自分の物にはなりません。

死ぬときに全て自分の物から他人の物またはゴミへとなります。

物を手に入れても自分の物にはならない。しかし、自らが行動し、世の中に影響を与えることで、この世の中に爪痕を残すことができます。自分が生きていた証というものを残すことができるのです。どうせ生きるなら、失うものを手に入れるより、残るものに力を注いだ方がいいですよね?

僕はそう考え、残りの日数は残すことに注力しようと思いました。

何をしたらいいかわからない人

よく夢が見つからないとか、俺にはできないなという人がいます。

でもそれって本当?って僕は思います。必ず人それぞれやりたいこと、があるはずです。ない人なんていないと思っています。 必ずです。必ずあります。

ただ、「今の自分にはできない」という思い込みと「できなかったらどうしよう」という不安から思いを打ち消し、行動せずに日々の生活を送っているのだと思います。

ここで言いたいことがあります。「失敗は大した問題ではない」ということです。

リスクがゼロになることなんてありません。今やっていることだっていつなくなるかなんてわかりません。大企業に勤めているからと安定しているかというそういうわけではないのです。必ずそこにだってリスクがあるのです。

今やっていることが心から楽しめて、やりたいことができている人はそれでいいと思います。 だが、少しでも満足していないのならば、今の現状を抜け出した方が僕はいいと思います。

何を残したいのか?

僕は世の中の働き方を変えた人間として爪痕を残していきたいと決めました。

世界を変えるために僕は常に動き続け、必ず変えることができると思っています。

残り約22,000日僕はこれに注力を注いで行きたいと思います。