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Everything beginning is to myself

自分の考えなどをブログにします。

無理ゲーにチャレンジ

僕は基本的に無理だろうと思われる事にチャレンジする。

理由は簡単で、無理だろうと思われることにチャレンジすることで案外近くの目標まで行く。あと少しというところまで行ける。

あと少しまで行ったら、また無理ゲーな目標を立ててそこへ突き進む、すると前にチャレンジしていた、無理ゲーだと思われていたあ事が あっという間にクリアされている。案外行けるねってなる。 スケジュール管理なども同じで、3ヶ月くらいかかるやつを1ヶ月という目標を立てることで案外1.5ヶ月くらいでできたりもする。

目標ってある意味基準でしかないと思っていて、目標達成する事が目的です的な人は多いけど、根本的には違う。

目標はただの通過点でしかない。ゴールではないということだ。しかし、この通過点がわかっていないとどこへいけば良いのかわからないから目標を立てる。

夢は人生のゴール的な物だと思う。そのゴールにたどり着くまでに一直線ではいけない。もしいけそうな夢ならば、それは小さすぎる夢だと思う。

ゴールに一直線でいけないなら、ゴールにたどり着くまでに、いくつもの通過点がある。どこを通過すればゴールへ行けるのか?それが目標である。

例えば車で日本一周をするとなれば、きっとまずここからどこへ目指すかを決めるだろう。ゴールから逆算して、通過すべきところを決める。 それからあとはその通過するべきところに向かって走り始める。

人生でも同じということ。。。

この通過点が無理ゲーであればあるほど、ゴールにたどり着くスピードも上がる。

例えば北海道からスターとして青森をゴールとした車で日本一周をする際に、1日で北海道から東京へ行くぞ!!という無理ゲーの通過点を設定したとする。 すると、東京まではいけなかったとしても、案外近いところまではいけたりもする。きっと二日目には九州あたりに行くことになるかもしれない。

ゴールへの日数がどんどん早くなる。

人生でもどんどん無理ゲーの通過点にチャレンジしていこうと思う。

人間案外できるもの。できなくしてるのは自分のマインドセットだったりする。

僕はヒッチハイクで日本一周を2週間でしました。北海道から始まり、沖縄までは行ってませんが、四国、九州を周り北海道へ帰ってくるまでです。無理だろうと思う事がやってみると案外いけるもんです。