田舎で猛烈に働くCEO

自分の考えなどをブログにします。

新入社員だった僕

今日から新入社員として仕事が始まる人が多いかと思う。

そしてちょうど僕と同じ年の人たちが大勢いる。

僕はちょうど一年前の今頃新入社員として働き始めた。大学を退学したしたため、一年早めの新入社員。

ストレスとの戦い。

僕は初心者ながらプログラマとして働かせてもらうことができた。

しかし、待っていたのはストレスだった。勉強していたことと仕事での実践は全く別物だということ。 僕はそれに気がついた。

毎日毎日できない自分が嫌になっていく。次第に毎晩嘔吐をするようにもなった。嘔吐は一週間続いた。 寝たくなかった。

上司からはこんなのもわからないのか。という感じの雰囲気もあった。僕は不器用だからのみ込みが遅い。だから毎朝5時に起きて、勉強も始めた。

くらいついて行きたかった。しかし、ストレスは消えない。不安しかない。不安で休日もゆっくり休めない。 休日に勉強しないと、取り戻せなかった。

目標を見つけることで乗り越える

僕にはある目標があった。

プログラミングを身につけ、自分でサービスを出したい。そして会社を作り、多くの人の働き方を変えていくという目標だ。

最終目標は時価総額世界一の企業を作りたい。

この想いがあったおかげで、僕はストレスをガソリンへと変え、毎日を乗り越えた。

僕はこの会社は1年から2年くらいしかいないだろうと思っていた。

何故ならば、早く会社を起こす、サービスを作るに越したことはないと思っていたからだ。

そして、今僕は会社をやめ、起業する。

いやすでに走り出している。これからどんどん会社大きくして行きたいし、多くの人に使ってもらえるサービスを生み出して行きたい。

最後に

新入社員だった僕はストレスもありながら、乗り越えた。

こんな奴でも乗り越えられるんだと思ってくれると嬉しい。

これから就職していく人たちは僕より優秀な人たちだと思うのでそれくらいは余裕だと思うが。。。

僕も世界一を取るために走り続けます。