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Everything beginning is to myself

自分の考えなどをブログにします。

どんな働き方が幸せか

働き方というのは時代によって変わってくる。

また、仕事内容も時代によって変わる。

今後、インターネット、テクノロジー分野の技術がさらなる発展によって多くの人が職を失うと言われている。

しかし、僕はこう考える。「必ず何かなくなったら、また新たに何かが生まれる。」 こう思うのだ。

一生人間が職を失うことはないだろうと考えている。 人間が職を失ったときそれは人間が滅びる時ではないかと考える。

現代の働き方というのは、東京へ行きバリバリ働くか、ローカルでそこそこ働くか。 フリーランス個人事業主として働くか。または海外へ行くか。

大きく分けるとこんなものだろう。 しかし、僕はものすごく疑問を感じる。どこに疑問を感じるのか?

「東京でしかバリバリ働けないのか?」ということ。東京じゃなくてもバリバリ働いている人はいるだろう。しかし、一般的にまだまだ、ビジネスの中心は東京であると考えている人が多い。。。

なぜ東京なのか?

一番大きい理由は東京に人が多くいるから。

そして、一番企業が多いから。

確かに、ビジネスをする上で、人は重要な要素ではあると思う。一昔前ならばものすごく重要要素だったとも思う。 そこに人がいないとビジネスが始まらない世の中だったからだ。

しかし現代においてどうだろうか?インターネットという素晴らしいものがあり、パソコンやスマホといった、インターネットを接続し情報やサービスを常に触れる環境にある。

東京いる必要性がなくなってきていると僕は思っている。

フリーランスという働き方

インターネットは個人を幸せにする。僕はそう思う。

すでにアメリカではフリーランスという働き方が主流となりつつある。 割合でいうと3人1人がフリーランスであるという調査結果も出ている。(インターネット情報)

今後日本でもフリーランスが主流になると僕は考えているし、フリーランスという働き方の方が人は幸せになれると思っている。 幸せ度合いは人それぞれではあるが、好きな場所で好きな時間に好きな仕事ができたら、誰でも幸せであると僕は思っている。

そして、フリーランスにも多くの仕事がある、デザイナー、カメラマン、ライター、エンジニア等多くの職種がある。これらを見るとどれも専門的な職種である。今後人間がやるべきことは専門的な仕事ではないかと思う。そして、その中でもエンジニア、プログラマーという職種は今後長く続いて行くと僕は思う。

最後に

まだまだ、ビジネスの中心は東京であるという考えが日本にはあるだろう。 しかし、インターネットがある以上世界を相手にしなければならないと思う。

東京が中心だから東京に行こうとか、東京で働いた方がいいという考え方はそろそろ終わりに近づくと思う。

場所にとらわれず世界を相手にする時代が来ている。

日本だけを考えているならば東京でいいだろう。しかし、世界を見ているなら、場所はどこだっていいのではないか?それよりも、思う存分楽しむことが重要であると思う。思う存分楽しみ最高のサービスやものを作り人々へ提供する必要がある。

自分が思う存分楽しみにながら働ける環境は何かを考え、そう思う働き方へとシフトして行くべきだろう。