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Very Hungry Very Foolish

自分の考えなどをブログにします。

ヒッチハイクという成功体験

日記

僕は短大時代にヒッチハイクを三回した。 北海道一周を2回、日本一周を1回

これが僕の成功体験

僕はコミ症

僕はわりかしコミ症なところがある。

何を話していいかわからないし、どう話しかけていいかもわからない。 相手が果たして僕と話して楽しいだろうか、余計なことを考えてしまっていた。

基本的に僕は相手を楽しませるのが好きだと思う。それが空回りしているのかもしれない。 僕と話していてつまらないと思われるのが嫌なのかもしれない。

しかし、ヒッチハイクで僕は変わった気がする。とりあえず話しかければいい。話しかけて、相手の反応を伺えばいい。 ただそれだけだった。とりあえずが大切だと気づいた。そして、誰も僕のことなんて知ってなんかいないし、なんとも思っていないのだから 何もきにする必要なんてないことに気づいた。

ヒッチハイクをしていて、僕は成長したと思う。 コミ症脱却をした気がした。何か僕の心の殻が壊れ、自由になれた気がした。

これはヒッチハイクで車に乗るために話しかけ、車に乗せてもらえるように話すという行為が僕をそうさせた。

ヒッチハイクで得たスキル

ヒッチハイクによってコミ症脱却

そして、見知らぬ人に話しかけるスキル。 車をつかまえるスキル。 どこでも寝れるスキル。 最後まで諦めないというスキル。

僕はこのようなスキルを身につけたと思う。 正直僕は無茶なヒッチハイクをしている。 最初にヒッチハイクをしたのが北海道1週だ!その北海道一周を一週間でやろうと考えていた。何も北海道のことを知らない僕だからこそ、 そのような発想になったのだと思う。

誰になんて言われようが一周間と決めていた。諦めずにとにかく話しかければ誰かは乗せてくれると思っていた。 諦めずにやって見たら案外いけるとことが分かったのだ。そして、無事に一週間で北海道を一周してこれた。 函館、稚内、知床、釧路、帯広、札幌とほぼ有名どころを周りなおかつ結構遊ぶことができたのだ。

そして一週間行けたならなら5日で行こうということで2回目北海道一周を行なった。 結果からいうと行けた。5日で行けた。そして1回目よりも多くの観光地も回れた。

僕は確実にヒッチハイクスキル、そして上記に記述したスキルを身につけていることを実感した。ものすごく楽しい。 なんでもできる気がした。諦めずに何事にもチャレンジすることで必ず成功するとことを覚えた。

そして第3回目ヒッチハイクでは日本一周。しかも二週間という期間しか空けられなかった。 ここで多くの人は二週間じゃ無理でしょとかいう人もいるだろう。しかし、二週間しか時間がない中で、どう周り切るかを考えれば案外いけるものだ。僕は

北海道を出発し、青森、岩手、宮城、東京、神奈川、静岡、大阪、京都、香川、愛媛、宮崎、熊本、長崎、佐賀、福岡、山口、広島、富山、新潟、秋田とほぼ一周することができたのだ。2週間で、そしてヒッチハイクで。

一般的には無理かもしれないが、案外いけると思って行動すればできるものだと思う。

最後まで諦めず、とにかく見知らぬ人に話しかけ、その状況を楽しむことができればなんでもやり遂げることができる。

ヒッチハイクと起業は似ている?

僕はヒッチハイクと起業はにているものがあると思う。

何か目標を作り、それに向けて計画をし実行をする。 うまくいきそうがなかったら、戦略を変えて実行する。あとはできるまでやり切る。

ヒッチハイクも起業も同じようなサイクルを回す。

また、一歩を踏み出す勇気も同じ。 多くの人は、ヒッチハイクをしないからといって死ぬわけでもないし、起業しないからといって死ぬわけでもない。

ヒッチハイクや起業はきっと絶対条件ではない。 これをやらなくたっていきていける。むしろ、生きていきやすいと思われているだろう。

しかし、僕は何かを成し遂げるにはこれを実行することは絶対条件であると思う。 要はやらなくてもいいことだけど、チャレンジをする。できるかわからない物事にチャレンジをすることが、 最終的に何かを成し遂げることだと思う。

起業もヒッチハイクも何かを成し遂げるために、自らがチャレンジする必要がある。

僕は時価総額世界一の企業を作り、今当たり前とされている働き方を変えていく。そのためにチャレンジし続けようと思う。