Everything beginning is to myself

自分の考えなどをブログにします。

大学を辞めた理由

僕はなぜ大学を辞めたのか?

理由はいくつかある。

一つ目の理由

ただただつまらなかった。大学というところがただつまらない。

教授の話をただひたすら聞くのが苦痛で仕方なくなってしまった。そこで出会ったのがプログラミング。 授業よりもプログラミングの勉強をしている方が楽しかった。

プログラミングをできるようになれば人を変える何かを生み出すのが簡単になると思ったのだ。 また、今現在世界のトップ企業のほとんどがテクノロジー関係である。世界一の会社を作るために、まずは自分がプログラミングを勉強し、テクノロジーに関して知らなくては行けないという思いからプログラミングにはまってしまった。

結果、大学の授業がものすごくつまらないものへとなった。 今この授業を聞くのとプログラミングの勉強をするのとを天秤にかけた。

大学へは朝一番に行く。しかし、授業には出ずにずっと図書館でプログラミングの勉強をしていた。そして、時間になると帰るという生活になっていった。

なぜわざわざ大学にいっていたのか? ただ、wimaxの電波が良かったという理由だけだった。本当にただそれだけ。住んでいたところでは少し電波の入りが悪かった。だから渋谷にある大学に行けば電波の入りがいいという理由で わざわざ通った。

ただ目的はプログラミングの勉強。そして、いっその事プログラマーとして働いてみようと思った。大学に通ってる時間がまず勿体無い。そして、そのぶんのお金も勿体無い。 そして実際の開発フローを見たかった。だからとりあえず働いてみようと言うことで職探しを行った。

この時にはもう大学にはいっていない。ただ籍だけはある状態。(学割などがきくから。そして、学費は通年で払ってしまっていたのでだったら学割がきくギリギリまで籍だけは残しておいた。)

ただ、就職先が決まりすぐに退学届けを出しに行った。

二つ目の理由

世の中を生きて行くのに大学を卒業する必要性があるのか?ましては社会に出て会社に入って働くために大学を出る必要性があるのか?と疑問に思った。 多くの人は教養を身につけるためだとか、勉強するためだとか、我慢を学ぶだとか、多くの事を言うと思うが僕自身は今の時代、本やインターネットが当たり前のような時代なのだから、わざわざ大学に行かなくても学べるし、知識を入れることもできるし、多くの人とのコミュニケーションもとることができるのだから行かなくても良いんじゃないか?と思ったのだ。

今の世の中ではそれが当たり前とされ、大学に行かない、卒業しない人イコール教養がないなどと言われてしまうかもしれない。しかし果たして本当にそうだろうか? 僕はそうは思わなかった。むしろインターネットや本などで知識を溜め込み自分で行動し多くの人と議論している方が利口であるのではないか?と思った。 また自分がすきなことをやって生きている人の方が幸せそうでもある(幸せの定義そしていると大変なので主観的に見てと言うことにします。)

大学の目的は専門的なことを学習する場所だと思っていた。しかし今ではいい大学に入学し卒業することが第一の目的、そして第二の目的に就職。勉強のことは後回しにされている気がする。 だったらわざわざ大学に行かなくてもいいじゃんってなってしまったのだ。

それが果たして正解かはわからないし、そもそも正解などはない。ただ自分の中でそのように考え大学を辞めたのだ。

最後に

ただただ大学を反対しているわけではない。

そこでしか学べないことや、そこでしかわからないこともあるだろう。そのために大学に行く意味だってあると思う。

ただ何も考えず大学に行き、卒業し、何も考えず周りと同じように就職をするという人生でいいのか?を考えた方がいいのではないかと思う。 もっと当たり前を疑った方がいいと思ったのだ。その当たり前は一昔前だと当たり前ではなかったこともある。

当たり前は人間が作り上げるものであり、それが絶対に必要なものではない。当たり前にした方が考えずにすむから楽なだけなのだ。

自分で考えた結果その道に進みたいのなら、その道を行くべきだと思う。

大学をやめた理由は つまらないそして大学を卒業すると言う当たり前を疑った結果行く必要がないと思った結果からだ