Everything beginning is to myself

自分の考えなどをブログにします。

人生のミッション

ミッション

小学校から高校生までずっと野球をやってきた。野球しかやってこなかった。 プロ野球選手になることだけを考えて野球に打ち込んでいた。

自分が生きる道は野球だとしか考えていなかった。

しかし、野球では生きていけないと気付いた。 その時、『そもそも自分は何のために生きているのか?』 『何のために野球をやってきたのか?』を考えた。

答えはすぐに見つかった。

人を楽しませ、人の役に立ち、人がやったことのないことにチャレンジすることだった。

プロ野球になるという夢も根本的には、野球をしている自分のプレーで人を楽しませる事が目的だった。 また、人がやった事がないことにチャレンジするというのも、小学生の頃から一年間で100億円を稼ぐプレヤーになりたいと思っていた。なぜ100億円なのか?これは日本人の中で一年間に100億円を稼ぐプロ野球選手がいなかったからだ。

しかし、高校のとき心の底から野球を楽しんでいる自分はいない。いや、中学生の頃くらいから初心を忘れていたのかもしれない。

ただ、僕は大学に入って気付いた。自分が人生でやりたいこと、成し遂げたいことを。。。 プロ野球選手になる事が目的ではなかった。

「人々を楽しませる。人々の役に立つ。どうせ無理をなくす」

人を楽しませる

楽しませるとは

楽しい思いをさせる。愉快にさせる。

どんなことでもいいから人を楽しませることをしたいと心の底から思う。直接的でなくても良い。関節的でも良いから楽しませることをしていきたい。

人は楽しい事があるから生きていけると思う。楽しい事がなければつまらないし、生きていく気力も無くなってしまうと思う。

僕はそこで考えた。

働き方を変える事で人々を楽しませる事ができるのではないかと。。。

会社勤めが当たり前の人生ではつまらないと思っている人でも自由に自分が働きたい時に好きな場所で働けるようになると楽しい人生になるのではないか?と考えた。

直接的ではない。直接的に僕自身が楽しませているかというとそうじゃないかもしれない。

しかし、関節的でも人々が楽しい思いができるならばそれで良いと思う。

なぜ働き方なのか?

人生のほとんどは仕事をすることになるだろう。その仕事がつまらないまま嫌々やっていても楽しくはない。ならば仕事を楽しむにはどうすれば良いか?を考えた。

人は誰かに制約をかけられて何かをやるよりも自分が好きな時に好きな場所で好きなことをする方がはるかに楽しいと感じるだろう。

だからこそ働き方に目をつけた。

人の役に立つ

僕はおせっかいものでも良いから良い方向へと変えて行きたい。

今の現状に満足しているかもしれない。しかし、もっと良いものがあるならそっちの方がよくないか?と思う。 だからおせっかいでも良いからより良いものへと変えて行きたい。

これが人の役に立っているかは結果でしかわからない。 ただ、iPhoneもきっとipodとか、pcとか、携帯よりももっと良いものにしたいという欲求から生まれたと思う。

それが今では役に立つものへと変わった。 車も同じだと思っている。馬よりももっと良いものあるよね?ってことで開発されたのが車だと思う。

周りから見たらおせっかい者かもしれないが、それで良い。最初はそれでも良い。ただ最終的に人の役に立つ事が出来ればそれで良いと思う。

どうせ無理をなくす

とにかくチャレンジをして行きたい。そして、「こいつでもできるなら俺でもできるだろう」と思われる人間になりたい。

何を隠そう龍頭翼はプロ野球を目指していたがプロ野球選手にもなれず、大学受験もしたが受験にはおこっち、短大へ行く。大学へ編入をしたがすぐに退学をした。そんな人間でも出来たのなら、俺でもできるのでは?と思ってもらえるとうれしい。

だからこそ、チャレンジをし続けたい。誰もやらないことをやって見たい。 そして、今よりもはるかに面白い世界を見てみたいし、変わった世界を見てみたい。

最後に

何をチャレンジするのか?

日本から時価総額世界一の企業を作る

世界1のスタートアップ集積地を作る

働き方の当たり前を覆す

日本という素晴らしい国からトップを目指す

きっと周りの人はどうせ無理だろうと言うと思う。それでいい。それくらいがちょうど良い。 肩の力が抜けるから。

でも必ずやり遂げる。そのために多くのことにチャレンジする。チャレンジし続ける。

そしてこれが僕のミッションである。

誰もやらないならば僕はそれをやって見たい。