田舎で猛烈に働くCEO

自分の考えなどをブログにします。

嫌われてもいいよね。。。

きらわれたっていい。。。

ふと疑問に思ったことを今日はつらつらと書いて行く。

題にもなっている通り、嫌われたっていいじゃないかなと思った話。

嫌われる勇気という本があるが、僕は読んでないので話が被ってるかもしれない。。。。???

なぜ嫌われてもいいのではないか?と思ったのかというと、嫌われるということは、少しは興味を持ってもらっているということにも なると思ったからだ。少しでも興味を持ってもらえたならそれでいいよね?ってこと。

そもそも、人々は嫌われることを恐れすぎている気がする。誰々に嫌われたらどうしよう?とか、 これを言ったら嫌われるとか、これをしたら嫌われるとか、いちいち考えすぎだと思う。

とかいう自分も一昔前まではそのような考えを持っていた。少なからず、嫌われたくないと考えていた。しかし、そんなことをいちいち考えている方が 疲れてしまったのだ。素の自分を出せていないし、誰も得はしない。。。

そして、誰もそこまで自分のことなんかみてもないんだなと感じた。そしたら肩の力はぬけ、気が楽になり、嫌われたっていいやーと感じるようになった。

だからと言って嫌われるようなことを自らするわけではない。笑笑

例えば、いきなり殴ってみたり、いきなり悪口言ってみたり笑 さすがにこんなことはしない。

ただ、誰かに嫌われたらどうしようとか、ほかの人から変な目でみられたらどうしようとかをいちいち考えながら、行動する必要性はないんじゃないかなと思う。

自分がやりたいことやらないよりは嫌われるくらいがちょうどいい

よくある話。

多くの人は親に嫌われたらどうしようとか考えたりしたことは一度くらいあると思う。 逆に親に好かれるために、自分はあまりやりたくないけど、親が好む行動を取ったことはあると思う。

しかし、それでいいのだろうか? それが本当の親孝行なのだろうか?

きっとそれは一時の喜びであって長期的に考えたら、誰も幸せにはならない。 まず、確実にあとあと後悔するのは自分だ!!!

あの時こうしておけばよかった。やりたいことをやっておけばよかった。と思う人生になってしまうだろう。 そうなった時に誰も満足はしない。

親はたいして、子供のことなんて思ってない。(こんなことを書くと批判も来ると思うがきっとそうだろうと思う。)

なぜか?本当に子供のことを考えている親はあれしろこれしろなんて口を挟むことはしない。なぜあれしろこれしろというのか?それは、自分の価値観を押し潰しているにすぎない。 そして、『言うことを聞く我が子はいい子だ』という自己満足で終わってしまう。しかし、子どもの人生にとってそれは大きな間違いである。 自分で考える力がなくなってしまったり、やりたいことができない人生へとなって行くだけなのだ。。。

親のこと、世間のことなど気にせずにやりたいことをやっていけばいいと思う。とにかくやりたいことをやって行く。

誰かに好かれるため、誰かに嫌われないために人生を歩んで行くのではなく、

誰かの役に立つために自らが考え、行動しよう。 そして好きなことをやろう。。。

最後まで読んでいただきありがとうございます。 僕もまだまだ、未熟な人間ですが、これからもよろしくお願いします。