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自分の考えなどをブログにします。

シャッター街の問題点

シャッター街になる理由

地方の商店街などに行くとシャッター街が目立つ。

なぜ、シャッター街になるのかを考えてみた。

よく言われるのは大型店舗が進出し、顧客が大型店舗へと移動したということをよくいう人がいる。また、 車社会だとか色々問題店を上げる人がいる。しかし、そういうことをいう人ほど商店街に多くいるという問題もある。

何が問題なのかというと、商店街の店主や大家さんがそもそも諦めているという問題だ。商店街を活性させようなど考えず、誰かがやっていることにいい流れがきたら少しだけ乗っかろうという人が多く、自らがやろうなんていうことはサラサラ考えていない。

そもそも、空き店舗を若者などに貸そうなんて考えていない。誰かが借りてくれたらいいや程度しか考えていない。借りたいと思っても、内装は整っていないし、整備も何もない。そして高額である。内装費ならまだしも、賃料も高額だ。だから借りる人なんているはずがないんだなと感じた。

シャッター街から空き店舗をなくすには?

これは、おそらく簡単なことなのではないか?と思った。 それは市役所が介入し、店舗などをしっかり管理し、借りたいと思うような店舗づくりをすることで少なからず現状よりはよくなると感じる。 また、やる気のないと言ったら、おかしな話ではあるが歳をとった諦めている人から空き店舗を買い取り、リノベーションまたは、リフォームをし、インターネットの回線工事をする必要もある。

問題は大型店舗ではないと感じる。あとは、車社会ではあるならば、駐車場は用意をする必要は必ずある。

まとめ

高齢化や大型店舗のせいでシャッター街になったわけではない。

商店街にいる方々が、少なからず諦めているのである。

また、空き店舗を長時間使ってもらう必要がないという問題もある。