Everything beginning is to myself

自分の考えなどをブログにします。

臆病人間

自分の短所

ふと自分の性格などについて考えて見た。自分がどういう性格なのか、何がしたいのか?など。。。

そこで思った事。それは自分はものすごく臆病な人間であるという事だ。 臆病とは物に恐れやすい性質。ちょっとした事にも恐れること。 という意味がある。

まさに自分の性格は臆病だと分析する。しかし、臆病な人間はダメなのか?と疑問を持った。自分で言うのもなんだが、むしろ臆病な人間ほどいいのではないか?と感じた。

なぜ、臆病と感じたかと言うと、走っている時になんで俺は今走っているのかと考えた。そこで出た答えが、走りたかったと言うのと怖かったのだ。体が鈍るのが怖かった と言うのが答えだった。

もう一つ例を出す。よく行動力があるなど言われたりする時がある。決して自分はそうは思わない。むしろなさ過ぎるくらいだ。行動力がなさ過ぎる自分が怖いから何かをしていないと落ち着かない。 何かをしないと落ち着かないのだ。ものすごく臆病者だ。

だが、この臆病者のおかげでいくつか助けられている。一つはこれ以上人として、社会人として下がっていくのが怖い。だからこそ勉強や運動をやろうと言う気がわいてくる。成長意欲があるのだと感じる。 二つ目として、好きな事をして生きていきたい。 と言う思いがある。そして、好きな事ができない人生が怖いからこそ好きな事をやっていこうという思いにもなる。 それが行動にもつながる。

だから、臆病人間が悪いなんて思わない。

臆病くらいがちょうどいい。

もう一つの短所

落ち着きがない事だ。ものすごく落ち着きがない。

一つのことをやっていられない。と言うよりはやりたくないと言っても良い。何かしながら、違うことをしていないと気が済まない。

一冊の本が読む終わる前に何冊か同時平行で読み始めてしまう。そんな感じだ。これも臆病からきていると感じた。

処理能力がそんなに高くない自分が普通の人と同じことをやっていては追いつかない。だから、人とは違う道を歩まなければいけない。 もしかしたら、効率が悪いかもしれない。しかしそれはその人から見てだ。自分からしたらこれが一番効率的だと感じる。だから、一つのことに集中せずいろんなことに関して同時に考えたりもする。

しかし、良いこともある。切り替えが早かったりする。 この切り替えが早いと言うのは、ものすごくいい長所だなと思う。

一つの一つの作業への張り込みは早い方なのかなと自分で少し思う。(好きなことに関してだが。。。)

短所の裏には長所あり

こうみると、短所の近くに必ず自分の長所がある。

だから、まず自分の短所と見つめ合う事が自分の長所を見つけるヒントになるかもしれない。

あと一つ、必ず人には良いところ悪いところがあると言う事も事実。悪いところしかない、なんてことはない。 だから、悪いところがあったって良いじゃんって思う。

結果楽しい人生だったら良いと言うのが自分の考え。途中は苦しかったり、つまずいたりしても最終的に自分が満足する人生になるならそれで良いし、 そうすべき。