Everything beginning is to myself

自分の考えなどをブログにします。

ヒッチハイクという経験

最初にヒッチハイクで乗せていただい方には感謝の思いしかない。 また、お会いする機会があれば是非お会いして食事にでも行きたい。。。

本当にありがとうございました。この場を借りて改めて感謝の気持ちを伝えさせていただきます。

話しかける勇気

俺がヒッチハイクを始めてやったのは大学一年生のとき。

北海道一周を目標にしてヒッチハイクを始めた。なぜ、ヒッチハイクをやろうとなったのか。 せっかく北海道の短大にいるのだから、北海道の各地に行きたいという思いがあった。しかし、お金が。。。と思ったが、交通費を節約することはできると考えヒッチハイクをやることになった。

一番最初は高速道路のパーキングエリアからスタートした。やはり高速でより早く遠くに行けるからだ。そして、パーキングエリアなら車が止まっている。動いている車を止めるより、やはり楽だろう。

しかし、いざ話し掛けようと思うと、始めてだと戸惑いがあった。本当に大丈夫だろうか。 いやそんなことより恥ずかしさの方が強かったのかもしれない。

けれど、ここまで来たからにはやるしかない。。。「すみません。○○に行きたくて乗せてくれませんか?」

ものすごく胸の中はドキドキした。だが、一度声をかけてしまえばこっちのものでよくわからないけど、次々と話しかけれるようになってしまっていた。

「いいよ。乗せてあげるよ」と言われたら、もう嬉しくてたまらない。

人の優しさ

ヒッチハイクをやっていて一番の学びは、人の優しに気づくことだと思う。

見ず知らずの変な若者をタダで(自分に得もないのに)、車に乗せてくれる。おそらくやった事ある人はわかると思うが、ただたん車に乗せてくれるだけでないことが多い。例えば、「○○まで行きたい」と言った時に、わざわざ自分の行き先の少し先までとか、車が止まりやすいところを探してくれたりとか、中には暇だからと100キロ先まで乗せてくれたりとか、何かをおごっていただくことも少なくない。

おそらくこの経験はヒッチハイクをしないとできない経験だと思う。

ものすごく得るものが大きい。人の優しさを受けたからには自分も他の人に同じように、それ以上に人に優しくしようと、親切にしょうと思うようになった。

実際にできているかどうかはわからないが、なるべく心がけるようにしている。

また、一番変わったことは「ありがとう」という言葉を多く使うようになった。

自分で言うのもなんだが、ものすごい成長だと思う。

一つの失態

ヒッチハイクをやっていて一つだけ失態を犯している。

せっかく乗せていただいたのに、車の中で寝てしまったことがあることだ。これだけは後悔している。全ての車だけではないが、すくなからず寝てしまった車もある。

おそらく乗せるということは何かのストーリーなどを期待しているかもしれない。何か面白い話が聞けるのかもしれないという思いで乗せたのかもしれない。だから、自分が寝たら、元も子もない。

今思うと本当に申し訳ないという気持ちでいっぱいだ。

さいごに

ヒッチハイクの勧め

少しでもヒッチハイクをやってみたいという思いがあるならやるべき。 別に一人でやる必要はない。友人を誘ったっていい。

なぜやるべきかは上記に書いた理由が大半だ。 しかし、それ以外にも大学生ではお金がないが、時間はあると思う。時間があるうちにいろんな場所に行き、いろんなものを食べ、多くの人とふれあい、多くの芸術、風景などをみるといい。

何か得かはわからないが、やっておけばよかったってなるより、やったほうがいい。

恥ずかしさなんかはきっと初日で消える。いや1時間で消える。笑

最後まで読んでくださりありがとうございます。

また、ヒッチハイクの際に車に乗せてくれた方、家に泊まらせてくださった方、お世話になっている方、本当にありがとうございました。

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