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Everything beginning is to myself

自分の考えなどをブログにします。

こんな奴でもプログラマー!?!?

電源はどこに?

俺は高校三年生まで、ずっと野球しかやってこなかった。もちろんパソコンなんてのは全く興味もなかった。プログラミングという言葉すら知らない。

大学は北海道にあるとある短期大学に入学。何か目的があったワケではなく、ただ受験におち、塾の先生に勧められて入学した。その短大はパソコンの授業が必修だった。

初めての授業で、先生が「さーまず、パソコンの電源をつけよう」みたいなことを言っていた。

しかし、おれはどこに電源があるのすらわからなかったのだ。

パソコンの電源の入れ方がわからないければ、パソコンの授業にすらならない。

隣の友達に聞いたら、「こいつはなにをいっているのだ?」みたいな顔をしていた。むしろ俺はなんでみんなわかるの?とも思った。

その授業はおもに、タイピングや、メールマナー、ワードの使い方、などを学んでいくわけなんだが、まータイピングすらまともにできない。今でこそキーボードを見ずに打つことができるが、その当時キーボードを見てもよくわからなかった。

けれども、運がいいことにiPhoneの絶頂期に俺はiPhoneを持っていて、アプリを使っていた。 だから「アプリ開発」何て言葉を耳にすることができた。そのときにプログラミングという言葉に出会う。

そこで、マック持っててプログラミングできる人はかっこいいなーという思いが芽生えはじめ、親に頼み込んで思い切ってマックを購入してしまった。

一応断っておくけどタイピングすら遅い奴がマックを持っててもダサい!!

プログラミング挫折

大学二年生くらいになるとさすがに、毎日パソコンをいじっていたかいもあり、タイピングは早くなってきた。

そこで、「プログラミングでも勉強しようかなー」ってくらいのノリで有名なプログラミング学習動画でHTMLから一人で学んでいた。(ドットインストール

しかし何も知識がないうえに、どう調べていいかもわからない。どこに何を書いていいかもわからなかった。全くプログラミングの勉強がすすまない。

動画を見ながら、真似して書いたコードが文字化けして思うように動かない。このころ、「あー俺には向いていないのかなー」何て思ってしまった。

そこからはプログラミングの勉強がストップしてしまった。何もしたくなくなった。。。

もうパソコンなんて嫌いダーーー!!!

思うように動かないなんてつまらない

ソーシャルネットワークという映画との出会い

短大の終わりが近づき編入することが決まった。四年生大学への編入!!

そんなある時、ある一本の映画と出会う。

それは、Facebookといういまではみんなが当たり前のように使っているアプリケーションがどのようにしてできたかを描いた映画だった。

そこにはマークザッカーバーグ(本人ではないが)がプログラミングをしていたり、ハッキングしていたりなど、本当にプログラムを記述することでfacebookのようなものができるんだと感じ、プログラミングの勉強にもまた火がついた。

「俺もいつかは人の役に立つアプリケーションを作りたい」

やっぱりカッコイイイイイイ〜〜〜

もう一度プログラミング

無事に四年生への大学に編入し、大学三年生へとなった。。。

毎日朝早く学校に行き一人でひたすら、プログラミング。とにかくコード動画をみて、真似した。

だんだんとHTMLとCSSくらいはわかるようになってきた!!大きな成長を感じた。コードを見ず出来上がった、ウェブページだけを真似して、コードを書いてまるっきり同じウェブページのモックを作ってみたりもした。ものすごく自信に繋がった。

次に手をつけたのがJavaScript(JS)という言語のプログラミングを勉強する。

ここでようやく気づく。今までやっていたことはプログラミング言語とはいえないということを

自分はHTMLCSSだけで、ウェブアプリケーションが作れると勘違いしていた。厳密にはそうではない。JSという言語を使ったり、PHPRubyJAVAなどといった言語を使用したりしないとアプリケーションは作れない。

HTMLCSSは見た目をつくるものであって、ログインなどの機能をつくることができない。

またJSという言語もログイン機能などを作る言語ではない。 何ができるのかというと、アラートを出したり、マウスをホバーしたら色を変えたりみたいなことができる言語

また何をしたらいいのかがわからなくなってきてしまった。。。

もっとすごいものを作りたい。 という欲求と 何をしたらいいかわからないというストレス

大学中退という決意

編入したはいいが、プログラミングにどっぷりはまり、大学の授業がバカバカしくなってきていた。

バカバカしいというより、とにかくプログラミングをやっていたかったのかもしれない。

だからネット環境がいい大学へ朝早く行き、授業に出ずにずっと図書館で勉強する日々が続いた。

こんな生活をしているくらいなら、いっそう大学何てやめてしまおうと思い、大学を辞める決断をした。

どこか就職先があったわけでもなく、そこまで技術力が伸びたわけでもないが。。。とにかく、プログラミングだけをしていたいと思えるようになってきたのだから、この気持ちを裏切ってはいけないと思いやめてしまった。

大学中退後プログラマへの挑戦

どうしてもプログラミングだけをしていたかった。 もっとプログライミングを学びたい。

だからプログラマになることを決意した。

まー簡単には就職先などは決まらない。

何か自分でサイトを作る必要があった。だからポートフォリオを作ってみた。作ってみるより自分の技術のなさが目に見えてしまった。

どうしよう今の自分には無理なのか?などの思いが頭をよぎる。

しかし、諦めずに就活?をした。するとなんとこんな俺を受け入れてくれる会社があった!!!(本当に感謝の思いしかないです。)

入社するまでの課題として、Ruby on Railsについて勉強するこだった。

実際にやったこととして、RailsTutorialをやってみた。 しかし、いざやってみると、今まやっていたことと比にならないほど難しい。

Macのターミナルというツールを使いコマンド打ちながらで色々とMacにアプリケーションをインストールしたり、Railsを使うための環境構築するのがものすごく大変!!

おそらくこの環境構築で1、2週間という時間を使った覚えがある。

しかし今回ばかりは逃げていられない。就職してしまったからにはやるしかない。

とにかく、わけがわからずも毎日毎日食らいついた。一応tutorialを全てやってみたが、あまり意味がわかっていなかった。なんでこのようにしたかなどは何にも理解できていなかった。

しかし今現在5ヶ月が経ちまだまだわからないことだらけだけど、なんとなく理解してきてわかるようになってきた。

これだけはやった方がいいこと

  • ブログなどでアウトプット(最近始めた)

    アウトプットの場所としてブログ twitter Qiitaなどがある

  • 休憩すること

    初めから飛ばしすぎると、必ず嫌になると思う

  • 何か自分で作ってみる

    公開できたらベスト(俺は公開まではできていない)

  • とにかく手を動かす

    本だけにこだわっては覚えられない

  • 英語の勉強

    ドキュメントなどを読むときに必要になる

挫折しそうになったときにモチベーションが上がる映画

最後に

最後まで読んでいただきありがとうございます。。。

こんな俺でも今こうやってプログラマとしてコードを書かせてもらえている。だから、これからプログラミングを勉強したいとか考えている人は諦めないでやり続けて欲しい。

一度、休憩がてら期間をあけてみてもいいから、とにかく続けることだと思う。必ずある一定以上には成長する。

誰もが天才プログラマーになれとは言っていないのだから。

そして、所詮プログラミングも手段にしか過ぎない。何かを成し遂げるための手段として、プログラミングというものがあるだけだと思う。俺はこの言葉にものすごく救われた!!

これを読んでやる気が出たとか、俺でもできるんじゃね?なんて思ってくれると嬉しい。

俺は本気この世の中を今以上に面白くしたい。だから、自分で面白いもの、サービスをどんどん作っていきたい。初めはかっこいいから始まったプログラミングだけど、今はこうやってビジョンを持っている。

そして、自分が作ったサービスをきかっけに自分も面白ものを作ってみたいとか、こんなの作ってみたいとかいう人が増えれば、この世の中は本当に面白くなると思う。

そしてもっと夢持つ人が増えればなと思う。

俺は必ず成し遂げる!!!

本当に最後まで読んでいただきありがとうございます。