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Everything beginning is to myself

自分の考えなどをブログにします。

ハードワークとは何か?

結論からいうと、僕の思うハードワークとは、やらされている仕事を何時間もやることだと思っている。

残業時間ではなく、やらされているというのがきもとなると思っている。

自らが楽しんで働いているのならばそれはハードワークと言わないのではないか?と思う。

自ら楽しんで働いているとそれは働くから遊んでいるという感覚が生まれてきたりもする。とにかく楽しいからやっているのであって、 無理やり生活のために働いているわけではない。

生活のために働くとは。。。

僕は働く動機として、生活のために働くのと楽しいから働くの二つがあると思っている。

この生活のために働いている人たちは、外面では自分が好きでやっていることだからと言いつつも、生活のために仕事をしていたりする。

すると、いつのまにかハードワークで辛いとか、モチベーションという言葉を使い始める。

生活のために働いている人たちは、豊かな暮らしがしたいとか、いい車、大きな家、高級な服、高級な食べ物等を求めてただ働いている人たちだ。

そして、これらを働くモチベーションにしようとしているのだ。

家はアパートでも暮らせるし、車を持たなくてもレンタカーがあるし、服もユニクロで十分だと思っている。

世の中の人たちはなぜか、家族を持ったら家をもたければいけないとか、車を買わないといけないとか、服はしっかりしたのじゃないといけないとか思っている人も多いと思うが案外そうでもない。

最低限暮らしていくのに、そんなにお金はかからないと思っている。

生活のために好きでもないことをやるならば、多少生活の質を落としてでも自分の好きなことをやったほうが、自分のためになる。

好きなことをやろう

僕は上記であげたように、自分が好きでもないことを何時間も何日も何年もやるくらいなら、好きなことをやって楽しめばいいと思っている。

僕は常にそう考えているし、発信し続ける。

自分はどうなんだ?と疑問に思う人もいると思うが、僕自身も好きな場所である北海道でWebサービスの開発に日々費やし楽しんでいる。

毎日、来る日も来る日も2330-> 0300という生活スタイルをしている。途中で仮眠をとるがものすごく辛いと思ったことはない。むしろ楽しいくらいである。

僕は基本的に自分がやりたいと思うことをやろうと決めている。みんなが無理だろうとか、ナンセンスと思っていることでも、僕はその道が正しいと思うこと、そして楽しいと思えることであればやるべきだと思っている。

ちょーソフトに楽しく働こう。そして好きなことに没頭しよう!!!

嫌いなことに時間をつやすことがハードワークですよ。。。楽しいこと、好きなことなら何時間でも楽しいはず。。。

以上ハードワークとは何かでした。

最後に

まとめではないです。

いつも読んでいただきありがとうございます。

このブログを読んで共感していただけたら幸いです。

そして、僕とともに働き方を変えていきましょう。

tun83.hatenablog.jp

人を動かす

モチベーションとは、「意欲」「動機付け」等の意味で使われることがある。

人間は行動を起こすのに心理的原動力が必要とされて、それこそがモチベーションである。

そのモチベーションが下がっている状態ではなかなか行動に移すことができない状態となってしまう。

人間のモチベーションはどこから来るのか?

内的要因

一つは自分の内側の影響によって生まれるモチベーション。

例えば、英語の勉強をしていて、理解できるようになって来た時などに起きやすい。 自分自身が英語の勉強をしたいなどと思うようになり、行動することだ。

また自分が好きなことをやっている時などはこの内的要因に匹敵する。

外的要因

二つ目は自分の外側の影響によって生まれるモチベーション。

例えば、テストの点数が90点以上ならばお小遣いをあげると言われたから、テスト勉強をするなどがこれに当たる。

自分自身は別に勉強したいとは思っていないが、外から報酬によって行動するモチベーションが生まれる。

しかし、この外的要因はものすごく厄介者である。 外的要因でのモチベーションは持続しない。

外的要因がよくない理由

外的要因は持続しない。外的要因からモチベーションが生まれた人は、外的要因が目的であってそれ自体に興味がないのである。

そうなると、外的要因が常に一緒であるとモチベーションは持続しない。

例えば、小学校から高校までテストの点が90点以上なら1000円のお小遣いをあげるとした時に、はじめのうちはいいが、繰り返されるうちに、1000円という外的要因に魅力を感じなくなり、やらなくなるのだ。やらなくなると、じゃー2000円あげるからやりなさいとなる。

この例は負の連鎖の始まりを意味している。

ある意味外的要因を受ける側はこれを学習してしまうのだ。2000円で満足しなくなったら、またやらなくなる。 そしたら次は3000円と金額も増えるだろう。

最悪なのは小さい頃から外的要因によって勉強やスポーツ、習い事等をやって来た子どもはそれが当たり前となり、 内的要因からモチベーションをあげるスイッチがわからないのだ。

ただし、外的要因を与え続ければなんでもやるかもしれない。多少嫌いなものでも外的要因がそれ以上のものであれば行動するだろう。

内的要因はこの逆の性質を持っている。

内的モチベーションを育てるには?

内的モチベーションを育てるには、ほっとくのが一番である。やりたいと思っていることを思う存分やらせればいいのである。

しかし、ここでご褒美を上げてしまうのは一番良くない。外的要因となってしまう可能性があるからだ。

とにかくほっておくことが内的要因を育てることになる。自分が好きで、やりたく仕方ないというものをやらせておくだけだ。

好きなことは勝手にやるし、やり続けるだろう。それでいい。。。

自分自身が内的要因のスイッチの入れ方をわかって入ればなんでも自分でやるようになるだろう。ただし、本当に嫌いなことはやらない。

ここが外的要因とは少し違う。外的要因は多少嫌いなものでも外的要因が魅力的なら行動する。しかし内的要因は嫌いなものは嫌い。だからやらないのだ。

組織として人を動かすには?

僕は人を動かす側として、外的要因よりも内的要因を重要視していきたい。

何故ならば、外的要因での組織づくりをすると必ず限界がくると思っているからである。例えば給料なんかは外的要因として一番主となるものであると思っている。給料がいくら以上じゃなきゃ働かないという人を入れてしまうと、何年か後に給料いくらにしないとやめると言い始める。

結局そうなると限界が来てしまう。

内的要因を重視するにはどうすればいいのか? 僕が思うところ、働き方を自由にすることだと思っている。

働き方を自由にするとは、週に何回働こうが、1日に何時間働こうが、どこで働こうが自由であるということだ。

ただこれにはものすごいリスクもあったりする。

このような組織づくりは、個々人が自己管理能力があり、もともと内的要因によるモチベーションで行動できる人たちが集まることが前提となるということだ。

そうではない人もいる。そうではない人たちは、この組織づくりに合わずやめて行ってしまう。または周りの人たちの足を引っ張ってしまう可能性がある。

僕自身思うこととして、自由な働き方としての組織を作っていく上で、自己管理能力があり、内的要因によるモチベーションで行動できる人は働きたくないという感情より、働いていたい、より良くしたいという思いがあると思っている。

だからこそ、サボるということはないのではないか?と思っている。

最後に

最後まで読んでいただきありがとうございます。

これは今現在、会社を作っていく上で、僕が考えていることで、それはやめたほうがいいなどあればご意見よろしくお願いいたします。

遊びと仕事

昨今、長時間労働などの問題がよく上げられたりする。

また、プレミアムフライデーや、労働時間の見直し等がなされている。

しかし、僕はこの施策をしたところで、何も変わらないと僕は思っている。根本的に多くの人は残業代ありきで 仕事をしているからだ。

僕はそれが間違っていると思っている。むしろ残業代というものをなくしてしまえばいいのではないか?と思っている。 残業したら残業代払うよ?なんてやっているから、遅くまでだらだらと仕事をする人が増えると僕は思っている。

だらだらと仕事をしているからつまらないのだ。

とにかく生産性を上げ、楽しむことができたら、だらだらすることはなくなるだろう。

常に会社の事サービスのことを考えていれば必然的に楽しくなってくる。

なので残業する人は給料減額するとかするとか多い切ったことをすると、きっと残業する人なんて出てこなると思うし、ものすごく多くの人が生産性を上げて仕事をするようになるだろう。

仕事は遊び

僕は仕事は遊びだと考えている。

適当にこなすというわけではなく、それくらい楽しいということだ。

先ほど、残業する人には給料減額とは言ったものの、僕は残業代なしでもずっと働いていたい。そう思っている。

できるならずっと働いていたいと思っている。

働くとは何か?常に、作業をしていることが働くではない。

僕の働くは営業やコーディング、会議以外にも常に、事業の事、サービスのこと、会社のことを考えることも働くのうちに入ると思っている。

僕はずっと会社やサービスのことを考えている。 夢に出てくるくらいである。

走りに行ったり、山登りをしている時でも僕はサービスや会社のことを考えている。

そのくらい楽しいのである。考えていることが楽しいし、コーディングしているのも楽しい。

今こうやってブログを書いているのも、会社のためだと思っている。

僕自身が何を考え、会社をつくっているのか?をアウトプットしていくことで、今後増えていくであろう、社員の方々への共有にもなる。

また、価値観が同じ人とは繋がることもできるかもしれない。

そこから面白いビジネスだって生まれる可能性はある。

経営者は誰よりも働き、誰よりも楽しむこと

僕は会社を経営する上で、

誰よりも働き、誰よりも楽しむ と決めている。

僕の仕事は今ではプログラミングをしてWeb開発をしているが、会社を大きくすることが今後中心になってくるであろう。また、社員の方々に夢を見せる必要がある。

僕は特にすごいものを持っているわけでもない。僕にできることは、とにかく働き、楽しむことだと思っている。

遊んでいるように仕事をする。常にワクワクさせることが僕の使命である。だから、誰よりも働き誰よりも楽しむ。

一緒に仕事をしていると楽しいと思ってもらえるような人間になりたいと思う。

最後まで読んでいただきありがとうございます。 遊びと仕事の垣根をなくし、遊びが仕事だと言えるくらい働き、会社を大きくして行きます。

時価総額世界一の企業を日本からもう一度作る。(以前NTTが一度だけとりました。)

英語でブログを書こう

僕は今日から少しずつ英語でブログを書くことにした。

僕は英語を話せるようなる必要がある。

何故なら海外で働くためだ。僕はこれから、時価総額世界一の企業を作る。その中の戦略の一つとして、サービスをリリース後にシリコンバレーやサンフランシスコに行く必要がある。

アメリカへ進出し、アメリカ中で使ってもらえるサービスを作れなければ世界では戦えないと思っている。 そして、アメリカで使ってもらえるサービスだと日本中でも使ってもらえる可能性が高くなる。

そこで、自分が英語をできないとビジネスは始まらない。だからこれからは英語でもブログを更新することにした。

二つめに、会社の在り方を変えていきたい。今では少しづつではあるが、外国人が日本企業入ってくるようにはなったものの海外企業からすれば少ない方だと思う。

僕はどんどん外国人の方々を入れていきたい。

多くの文化を取り入れ、働き方を多様化していきたい。 そのコミュニケーションツールとして英語が必要なのだ。

下手くそな英語でもいいからどんどん発信する。使う。そうじゃなきゃ使えるようにならない。

そもそも日本人は完璧を求めすぎている。 英語は伝えるものであり、正しくなくてもいいと思っている。伝わらなければそれは問題ではあるが、伝わればそれでいい。

文法なんてのはその後だと思っている。

日本語を習得するのに初めから文法なんてやらないだろう。ただ下手くそな日本語を使って行くうちにコミュニケーションが取れるようになり、学校へ入り日本語をしっかりと学ぶ。

英語だって同じなのに、日本人の英語学習はそうじゃない。まずは文法から入る。

コミュニケーションは後回しだ。

僕はどんどん使ってみるべきだと思う。 だからこそ、怖がらずにブログを書いていこうと思う。

英語ができる方、僕の英語にどんどん指摘を入れて欲しいです。

よく使う表現、使わない表現等あるかと思います。よろしくお願いします。

tsubasa-ryuto.hatenablog.com

無理ゲーにチャレンジ

僕は基本的に無理だろうと思われる事にチャレンジする。

理由は簡単で、無理だろうと思われることにチャレンジすることで案外近くの目標まで行く。あと少しというところまで行ける。

あと少しまで行ったら、また無理ゲーな目標を立ててそこへ突き進む、すると前にチャレンジしていた、無理ゲーだと思われていたあ事が あっという間にクリアされている。案外行けるねってなる。 スケジュール管理なども同じで、3ヶ月くらいかかるやつを1ヶ月という目標を立てることで案外1.5ヶ月くらいでできたりもする。

目標ってある意味基準でしかないと思っていて、目標達成する事が目的です的な人は多いけど、根本的には違う。

目標はただの通過点でしかない。ゴールではないということだ。しかし、この通過点がわかっていないとどこへいけば良いのかわからないから目標を立てる。

夢は人生のゴール的な物だと思う。そのゴールにたどり着くまでに一直線ではいけない。もしいけそうな夢ならば、それは小さすぎる夢だと思う。

ゴールに一直線でいけないなら、ゴールにたどり着くまでに、いくつもの通過点がある。どこを通過すればゴールへ行けるのか?それが目標である。

例えば車で日本一周をするとなれば、きっとまずここからどこへ目指すかを決めるだろう。ゴールから逆算して、通過すべきところを決める。 それからあとはその通過するべきところに向かって走り始める。

人生でも同じということ。。。

この通過点が無理ゲーであればあるほど、ゴールにたどり着くスピードも上がる。

例えば北海道からスターとして青森をゴールとした車で日本一周をする際に、1日で北海道から東京へ行くぞ!!という無理ゲーの通過点を設定したとする。 すると、東京まではいけなかったとしても、案外近いところまではいけたりもする。きっと二日目には九州あたりに行くことになるかもしれない。

ゴールへの日数がどんどん早くなる。

人生でもどんどん無理ゲーの通過点にチャレンジしていこうと思う。

人間案外できるもの。できなくしてるのは自分のマインドセットだったりする。

僕はヒッチハイクで日本一周を2週間でしました。北海道から始まり、沖縄までは行ってませんが、四国、九州を周り北海道へ帰ってくるまでです。無理だろうと思う事がやってみると案外いけるもんです。

働き方を変えようと思ったきっかけ

今日は僕がなぜ働き方を変えたいのか?を書く

僕のお父さん

僕のお父さんは自営業者として一人でやっている。

そんな父の背中を見て育ってきた。自営業者として一人でやりながらも兄弟二人を大学まで行かせてくれたのだ。

僕が小学生の頃なんかは、早めに帰ってきて練習にも付き合ってもらったりもしていた。

しかし、僕のお父さんのお仕事は車の整備士だったため、好きな場所で仕事をすることができない。 車を直して欲しいと言われればすぐにでもやらなければいけない。

僕はある意味不自由だなとも感じたのだ。

そして、僕はこう思った。一人で働きながらももっと自由な時間があればより幸せだろうな?と。。。

プログラマとして就職してみて

僕は一度プログラマとして就職した。働き方を変えるとは言いつつも具体的にどうしていいのか?何をしていいのか?誰を幸せにすることができるのか?自分にはまだわかっていなかった。

しかし、プログラマになり毎日会社に通っていたある日、ふと疑問に思うことがあった。この仕事って毎日会社に行く必要性はあるのか?会社に雇われてる必要があるのか?と思うようになったのだ!!!

また、受託開発の多重構造にも不満を持っていた。この無駄を省くことができれば、全員が幸せになるのではないか?と思ったのだ。

この多重構造をなくすにはフリーランスエンジニアをふやすことでなくすことができる可能性があると僕は思う。

僕は、僕みたいに思っている人を幸せにすればいいんだ。きっと世の中に大勢いる。プログラマとして働いているが、会社に行く必要性について疑問に思っている人。そして行きたくないと思っている人。もっと自由に仕事がしたいと思っている人。

こうして僕は多様性のある働き方へと変えて行きたいという思いが強くなった。

フリーランスとしての仕事。

プログラマとして働き始めてフリーランスという働きたをしている人が意外と多いということに気づいた。僕はもっともっと少ないと思っていた。

フリーランスという働き方に興味を持ちフリーランスはどのように仕事をしているのか?なぜフリーランスになったのか?

少しではあるがお話を聞いて見たところ、受託開発などでやっていたが、フリーでやったほうが給料がよくなるなどの理由から始める人が結構多い。

そして今後、女性の働き方に注目も集まり、家でもできるフリーランスエンジニアがより増えて行くと僕は思った。

僕は今後フリーランスエンジニアの方々がより簡単にお仕事を受注できるサービスを作ろうと考えたのだ。現在ではクラウドソーシングサービスがあるが、そこには多くの課題もあると感じている。

フリーランスエンジニアの方がより幸せになるためのサービスを僕は作りたいと思った。

最後に

多様性のある働き方

僕は今フリーランスエンジニアの方がより幸せになるためのサービスを開発している。

そして、今後会社を大きくするに当たって、人を雇って行く必要がある。

僕はこの会社でも多様性のある働き方できるような仕組みづくりをする必要があると思っている。

結局会社自体の働き方が変わっていないとなれば、僕がやろうとしていることが失敗となる。

働き方を変えるとは、好きな時に好きな場所で、好きなだけ働けるようにすることだと思っている。

フリーランスエンジニアの方にはもっと好きな場所で好きな時に好きなだけ働ける環境を提供できるようにしていきたい。

そして、社員の方々にも同じように好きな場所で好きな時に好きなだけ働ける環境を会社側が提供できるようにしていきたい。

いつも読んでいただきありがとうございます。 引き続きよろしくお願いいたします。

僕が運営している会社 Lobo Inc. http://lobo-inc.com

会社にルールは必要か!?

僕は会社を作る際にルールを作るべきかどうかを考えた。

結論からいうとルールのいらない組織づくりをすることがいい組織になる!!

僕はこのような結論に至った。

ルールを必要とする人たち

そもそもなぜルールが必要なのか?

文化を作るため。ルールを作った方がうまく回るため。などのことが言える。

しかし、僕はあることが引っかかる。ルールを作ったところで破るやつはいるわけだし、そもそもルールを必要としている人たちは ルールがないと動けない人たちなのではないか?と思ったのだ。

ルールがないと動けいないということは指示待ち族であり、自発的に何かをすることができない、しない人たちだと言える。

僕が理想とする組織として、自発的に行動できる人を多く集めた方がいいと考えている。

常に、トップに立っている思いで事業や会社を大きくしようと考えられる人たちだ。

この人たちは最小現のルールだけでいいのではないか?と僕は思っている。

学校にルールがあるのは、ルールがないと成り立たなくなってしまうからだろう。 ルールがなくても勉強する人たち、したい人たちのみを集めれば最小限のルールだけでよくなるはずだ。

これは会社にも言えることだと思っている。

ルールとモチベーション

会社の組織を作る上で、社員のモチベーションが重要だと思っていた。

しかし、これは違うのではないか?と疑問に思った。

そもそも、ルールを必要としない人たちはモチベーションなど余計なことは考えないだろうと思う。 とにかく働くことが楽しくて仕方ない人たちは、言わずとも自発的に行動し、とにかく好きなだけ働くだろう。

こういう人たちは朝何時に出勤などの概念がなくなる。早く働きたいから、朝早くから会社へいき、仕事を始めるだろう。

勝手に自分たちでやってくれるのだ。そして、自分が休みたかったらやることをやって好きなように休むだろう。。。

そう簡単にはいかない????

しかし、あくまで理想論でしかない。。。

僕は働くことが好きだ。だから、毎朝早くから働きたいと考える。社員として働いていた時も、10時からという時間ではあったものの毎朝8時には会社に行っていたりしていた。

だが、全員がそういうわけではない。 ルールがなくなると何もやらなくなる人も出てくるだろう。もしかしたら会社に来ないであそびほうける人も出てくるだろうし、ずっと寝て過ごすなんて人も出てくるかもしれない。

ルールを必要とする人たちを雇わなければいけない時もあるだろうとも思う。そのときにルールが必要になってくるのかもしれない。

しかし、なるべくルールを必要としない組織づくり、文化を作っていきたい。

働き方

僕は働き方を変えたいと思っているが、 遊びだけしてればいい、怠けてたっていいという組織づくりをしたいわけではない。

一人一人が自発的にメリハリのある働き方ができるようにしていきたい。

自発的に行動し、働く。その中で、自由に遊びに行ってもいいし、旅行しながら仕事をしてもいいのではないか?と考えている。

ルールはなるべく作らず自らが好きな時に好きな場所で働けるような空間、組織づくりが大切

これこそが働き方を変えるということだろうと思う。